毛糸それも太目の糸で編んだ巨頭人形の帽子は場所を取る
そして改めて見ると、どの帽子の出来もイマイチだった・・・(ーー;)
自棄になったわけではないがヒヨコを妄想しながら編んだブライス帽をタワシとして下ろした。所謂アクリル束子?と思う、たぶん。
>実際に使ってみると、普通に使える
が!ブライス帽は、手に大き過ぎて、使い辛いサイズかも?
(タワシの編み方・編み図などは糸企業HPでの公開もある)
タワシ兼用のアクリル糸は、編目が見易いので、基本の練習が出来、編み終わったものもタワシとして活用することが可能だ。
>編み目が見え辛い、特殊な糸は(超初心者だと)手間取る
難点は、配色に拘ってしまうと、糸の在庫が増えるのか?!
イチゴ頭巾帽を編もう!と赤い糸を買ったのだが、気が変わってキノコにしよう!と薄茶の糸を買い足し、脳内妄想中(^_^;)
久しぶり・・・1年ぶりに??消しゴムを彫った。
以前はデザインカッターで彫っていたが、腕が鈍り過ぎて、三角刀を併用し彫り終えたことにするしかなかった、という感じ。
ヨレた印影に少なからぬショックを受けていたりする・・・。
う~ん・・・。
少し彫っていた頃も上手くはなかったが、しかし、ここまで下手ではなかった!と思う。・・・たぶん。
う~、まぁ、いきなり、キレイに刳抜いて見せよう!とか、印面をキレイに彫ろう!など、余計なことは考えない方が良いのかも?
とりあえず、先ずは、印影第一だ。
刳り抜きやキレイな彫りは、日々研鑚の結果だろう。
年に一度の努力していない凡人には無理なので、下絵・写し・彫りのどれも手を抜かず、丁寧に取組むことが重要なのかも。
と言っても、下書きを写し取るという第一段階から出来がイマイチだったような気がする・・・。う~ん、問題は大きい・・・。
そして、肝心な彫りだけれど、線通りに彫れていない。
線通りに彫れていなくても、絵なら(多少)誤魔化しも効く?!が、文字の場合、誤魔化しが効かない。
直線的な、一見単純な図案の方が、誤魔化しが効かない
複数の重なり合った線の方が多少の誤魔化しも効きやすい
彫り慣れていない所為か、使った消しゴムの特徴なのか?写し取った鉛筆線を自分で消し取って(薄くして)いたりする・・・。
見え難くなってくると、何処を彫って良いのか?悪いのか?が、わからなくなり、出来が益々悪くなる一方だった・・・。
そして、消しゴムの彫り味の差は大きい!!かも。
今回は、去年の賀状の添え書き彫りで失敗し放置していた『は○けしく○』と、100円店の『セリ○(白)』と『セリ○(黄2層・薄)』(『ほる○ビ(かため)』を少し)使ってみた。
『セリ○』は、以前は何とも思わなかったが、寒かった所為か?凄く硬い!力がいるので、肩がこるような硬さ。
白は、ポソポソ感?
黄(2層式はがき大・薄型)は、餅っと感?
(小型)カッターの刃が想像以上に楽に入った『は○けしく○』『ほる○ビ(かため)』に対し、『セリ○』は刃が入り辛い硬さ・・・。
>今回、初めて、セリ○消しゴムの硬さを実感!した
背景に朝日と市松模様を合体させたようなものを彫ったのだが、また彫り方を間違えた。
市松系は、先ず、定規をあて垂直にカッターを入れる
そして白抜きしていった方がキレイに仕上がると思う
今回、白抜き部分を鋏で切り取ったが、(インクを載せなければ良いだけなので)切り取る必要があったのか?と思った。
そして、彫り終えた図案を改めて見てみると、使用消しゴムの選択を完全に取り違えていたな?と気が付いた・・・。
彫り面が多い、白い単調な図案なら『セリ○』でも良かった。
逆に細部もある文字などなら、比較的柔らかい『は○けしく○』の方が良かったのか?と。
ダイソ○の水性?スタンプ(蛍光桃色)は、インクの載りがよろしくないような? おまけにスタンプ面が外枠よりも凹んでいるので、スタンプ面より大きな消しゴムには向かないような?
用紙(インクジェット紙)との相性問題もあり、スタンプ面を倹約しようと模索。派手な?割には、インク面が少ない出来か?と。
彫りでの集中力・失敗を懸念し、複数分割したが、分割すると、押印の回数が増え、押印も神経を使うし、結構大変だった。
時間が経つと、インクの除去率が悪くなる
素材(消しゴムとインク)にも関係しているのかもしれない
来年は12年前に奮発した市販の干支スタンプを再使用する可能性もある。波と富士山と朝日の(上手く彫れれば梅か松も)背景を彫ればお正月らしいかな?と。
もう一案は、数年前から購入したままの龍ノ柄の着物を作って数年振りに撮影しようか?とも・・・。しかし、着物の柄の画像が印刷後わかるのか?と気付いた・・・。
セリ○ №12799 (カウチン)
ポリエステル、ポリウレタン 株式会社カリンピア CHINA製
上衣を作ろう!と買ったわけだが、作る頃は一昔前の・・・(^_^;)
・自立機能なし
・マグネット付き
セリ○ 品番38-114
ポリプロピレン、磁石 株式会社セイワ・プロ CHINA製
丸系白色×2コ入り
マグネットは取り外すかも
気が向いたら、色を塗るかもしれない?かも?う~ん・・・
何故なのか?自分でもわからないけれど、トイレや風呂といった水周りの再現には非常に積極的?意欲的?な気がする。
トイレに関しては、自慢の『トイレさま』の購入で満足している
(一応小道具は作ったので、後は構造をどうするか?だが)
で、次は風呂だ!というわけで、『なんとかちゃんのお風呂』という中古の(だが安くはなかった)浴槽(?)を購入してみた。
しかし届いて、見たら、希望の大きさではなかった・・・。
浴槽は作るしかないか・・・自作するなら?と某豆腐店の容器を貯め、紙粘土も確保していたが、(土台の)深さなど何か納得できなくて、長らく放置したまま・・・で、あった(^_^;)
そこで昨日、浴槽になりそうな『お風呂シャンプー台』を購入!
ダイソ○ 風呂用品売場
( ファンシープラ13 ) 4984343 937574
ポリプロピレン-20~120℃ 約250×130×120mm
( 別の店では、苺やハートの特設売場に置いてあった )
希望は白磁の白だったが、発見したのは真っ赤or超桃色・・・
そのうえ猫脚部分や付け方も悪く、補修が必要なような・・・
>脚部が4つ取り付けてあるが、
そのまま使うなら、平面で安定しているか?要確認
脚部は不良在庫な金属色塗料で塗ろうと考えている塗った。
浴槽も塗替たいが、(ムラなく塗れないので)たぶん、そのまま。
>脚部には段差と隙間があるので、鑢とパテ埋が必要か?と
(埋め作業が面倒だったので)カッターでバリ取りし、鑢る
着色後の接着は(再解体も考慮の為)でんぷん糊を使用
ブライスは巨頭なので、まぁ見られるが、1/6には大きいかも。
>ブライスでも上げ底か滑り止めか何か工夫が必要かも??
人形に使えなかったら、小物入れにでもしようかなぁ・・・と。
2011.5.23
・不良在庫は黄色を混ぜれば金色に?と思った銀色だった
・銀色なので?脳内妄想とチョッと異なる・・・
・綿棒で塗った上たっぷり付け過ぎで塗りムラと乾燥ムラ
・う~ん、もし、白が出たら?“今なら”買ってしまいそう・・・